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サカリ・オラモのシベリウス

フィンランドの指揮者、サカリ・オラモ(1965 - )が演奏するシベリウスのYouTubeです。
Sakari Oramo conducts Sibelius, YouTube

Sakari Oramo* フィンランディア ‐ フィンランド放送交響楽団 8:13
Finlandia - Finnish radio symphony orchestra

* オペラ 『塔の乙女』 から ‐ カリタ・マッティラ (ソプラノ) 4:24
Karita Mattila: "Sancta Maria" (Jungfrun i tornet /The Maiden in the tower)

* 交響曲第6番 リハーサル 3:38
The sixth symphony - Rehearsal

* ヴァイオリン協奏曲第2楽章 ‐ リサ・バティアシュヴィリ (ヴァイオリン) 7:56
Lisa Batiashvili plays Violin Concerto

********** 付録 : Appendixes
* 散歩するシベリウスが見られるYouTube 1:12
Documentary of Sibelius
* シベリウスの声が聞けるYouTube 1:14
Sibelius speaks
* シベリウスの録音が聴けるYouTube (アンダンテ・フェスティーヴォ) 1:05
Sibelius conducted Andante Festivo in 1939

************* 関連記事 : Related Reports
* 作曲家の記録映画
Great composers documentaries, YouTube
* 作曲家の演奏
Piano or violin performances by great composers, YouTube
* 話す作曲家
Composers' Voices, YouTube


塔の中の姫(姫君) 歌劇「塔のおとめ」
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

コメント

Re: ジョスカン・デ・プレ

片割月 様、

返信をコメント欄に作成しようとしましたが、「本文に含まれるURLの数が超過しています。」 と注意され、拒否されました。
そこで、記事欄で書くことにしましたので、どうかそちらをご覧ください。
片割月さんへの返信記事 ;
http://mirusekai.blog35.fc2.com/blog-entry-1058.html

  • 2012/02/10(金) 23:25:10 |
  • URL |
  • mirusekai #-
  • [ 編集 ]

ジョスカン・デ・プレ

mirusekai様、今晩は。

ジョスカン・デ・プレを聴くようになったキッカケは、病院です。
ある日、死の病で入院していた父の枕元にCDカセットが置いてあり、そこからア・カペラによる美しい調べが流れていました。これがデ・プレの「アヴェ・マリア」他のモテット集だったのです。このCDは病院の緩和ケアチームが患者の苦痛を和らげる目的で選出したものでした。

で、ジョスカン・デ・プレって誰?ということになり、中古本の皆川達夫著「西洋音楽の歴史 中世・ルネサンス」(音楽之友社)を入手。楽譜入りの詳しい解説でおおよそのことを勉強。主にルネサンス時代の音楽のあらましや、ジョスカン・デ・プレがいかに大きな存在であったかということ等。
CD選びには「古楽CD100ガイド」(国書刊行会)を参考にしました。

私の好きな曲はモテット「アヴェ・マリア」「サルヴェ・レジナ」。いずれもフィリップ・ヘルヴェッヘ指揮・シャペル・ロワイヤルによるものです。この盤には日本語解説が付いていて、やはり勉強になりました。
ヘルヴェッヘの演奏はやや優美に流れ過ぎる傾向がありますが、これらの2曲ではピタリはまっている感じです。有名なタリス・スコラーズによるものはコシが強過ぎて曲の美しさが減殺されていると思いました。

ミサ曲では有名な「missa Pange Lingua」も良いですが「Missa De Beata Virbine」の方が私は好きです。
これはVocal Group Ars Novaによるもの。このミサ曲は情熱的でロマン派の香りすら漂って来ます。クリスタルのような透明感が魅力なデ・プレの音楽にあって、これは少し異色な楽想です。
もちろん動画でも聴くことができます。残念ながらArs Novaによるものは無いようです。
ただ、デ・プレに限らず、この時代の長いミサ曲を通して聴くのは、少し困難も覚えますね。現代人の耳には変化に乏しい長い音楽を聴くのはなかなか難しいです。だから、短いモテットの方が楽しいです。

ジョスカン・デ・プレから始まり、ギヨーム・デュファイ、オルランド・ラッソー、パレストリーナ、そしてヴィクトリアも聴くようになりました。この時代の音楽は最初の内はどれも「同じような音楽」に聴こえたものですが、やはり個性の違いは明快にありますね。
彼等の音楽もミサ曲よりモテットの方が私には面白いです。

始めての曲は5~8回連続して繰り返し聴くのが私のクセです。自分なりに曲の「輪郭」といいますか、全体像がある程度見えるまで聴かないと「聴いた、味わった」という実感が湧いてこないからです。
ただし、マーラーのような長大な曲はこの限りではありません(^。^;)

こうしたお話しを始めると楽しくてツイ長くなりそうなので、この辺で^^;

  • 2012/02/08(水) 01:36:30 |
  • URL |
  • 片割月 #-
  • [ 編集 ]

驚きました

片割月様、

そんなに何回も聴かれたのですか、驚きました。
5番もすばらしい曲なので、どう思われるのか、感想を楽しみにしています。
ジョスカン・デ・プレが好きな人は、なかなかいないようなのですが…。
M.カッロッツォ、C.チマガッリ著、『西洋音楽の歴史』 第2巻の254ページには、
「どれほどの愛好家がジョスカン・デ・プレのミサかモテットを1曲でも聴いたことがあるだろうか?」 と書かれています!
私もこれを読んで初めて興味をもったのです。
ジョスカンについて教えてください。
聴くきっかけは何だったのですか?
どんな曲がお気に入りですか?

  • 2012/02/05(日) 16:56:49 |
  • URL |
  • mirusekai #-
  • [ 編集 ]

ありがとうございました

mirusekai様、今晩は。

偶然なのですが、ちょうどシベリウスの7番を堪能し、mirusekai様にご報告を、と思ってブログを開けたらこの記事の紹介が来ていたので、びっくりしました(#^.^#)

私が買ったCDはカラヤン・ベルリンフィル(1967年録音)のものと、ベルグルンド・ヘルシンキフィルによるものです。

カラヤンのを5回、ベルグルンドのを3回、計8回、じっくりと聴きました。こんなに長時間も真剣に耳を傾けて音楽を聴くのは久しぶりでした。

感想ですが、ひとことで言えば「こんなに素晴らしい音楽に出会えて幸せ」…これに尽きます。

カラヤンの方から先に聴いたのですが、最初のアダージョからはブルックナーやワーグナーの音楽が響いたかのような気配も少し漂っていました。演奏は整然として立派でドラマティック。どちらかと言えば、フォーマルなシベリウスといった感じがしました。聴いている私も思わず肩に力が入って来ます。

これに対し、ベルグルンドの方はカジュアルで親密な演奏と感じました。カラヤンで聴いた後だった為か、最初の内はちょっとユルユルで単調な印象もあり、もう少し強弱やアクセントをつけても良いのにと思ったのですが、2回、3回と繰り返し聴くうちに感想は変わりました。ドイツともロシアとも全く似ていない、シベリウス独自の世界が聴こえたような気がしました。大らかなようでいて滋味のある演奏と思いました。

ベルグルンドによる7番が入っているCDはユニークな2枚版です。4番と6番とタピオラはカラヤン・ベルリンフィル(1976と1980録音)で、5番がラトル・バーミンガム(1987録音)という思いしろい寄せ集め版。しかもお値段はたったの980円!(輸入盤)
何か、得した気分です(^^♪

6番の記事ですね。大いに参考に致します。
7番の次は、5番か6番を聴いてみようと思います。

mirusekai様、シベリウスの素晴らしさを知る水先案内人になって頂き、ありがとうございますm(__)m

時々、このブログを訪問していますが、量が多いのに驚いています。その中には例えばジョスカン・デ・プレのことなど、私の好きな音楽にも沢山扱っていらっしゃるようで、興味は尽きません。

これからも、色々教えてください。

ありがとうございました。

  • 2012/02/04(土) 23:47:34 |
  • URL |
  • 片割月 #-
  • [ 編集 ]

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