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クラシック音楽クイズ (4)

文章を読んで誰のことなのかお答えください。
答えは[    ]内をドラッグすると現れます。
出展はM.カッロッツォ、C.チマガッリ著、川西麻理訳 『西洋音楽の歴史』 (シーライト パブリッシング発行)。
この3冊セットのイタリア人が書いた音楽史は非常にユニークで楽しい本です。こんなに興味深い音楽史は見たことがありません!
本当か?と思ってしまうようなことなどいくつも出てきますが、個性的な考え方は興味津々で、興味深い楽曲分析のページもあり、好奇心は大いに刺激されます。
高い本なのにミスプリントがいくつもあるのは残念ですが。(しかも訂正文書がない!)
Quiz game about classical music (4)

1. [ ビ ゼ ー  ]
彼はローマ大賞を受賞したのにもかかわらず、病的なほど自分に自信が持てなかった。そのため、完成させた作品より途中で放棄したものの方が多い。 ‐ 第3巻 p.224

2. [ ベートーヴェン ]
彼はスペルや句読点を正しく表記できなかった。また、5×17という掛け算ができず、17を5回足して答えを出しているメモが残っている。 ‐ 第2巻 p.413

3. [ シベリウス ]
彼の最後の第8交響曲は完成されたが出版されず、未だに紛失したままである。 ‐ 第3巻 p.294

4. [レオポルト・モーツァルト(モーツァルトの父親)
彼は時には故意に嘘をついた。本当は自分は副カペルマイスター (宮廷副楽長) なのにもかかわらず、旅行中には 「副」 を省略していた。 ‐ 第2巻 p.382

************* 関連記事 : Related Reports
* クラシック音楽クイズ (3)
Quiz game about classical music (3)

* クラシック音楽クイズ (2)
Quiz game about classical music (2)

* クラシック音楽クイズ (1)
Quiz game about classical music (1)

* ヴィヴァルディ・クイズ
Quiz game about Antonio VIVALDI

* 作曲家 マスク・クイズの案内
The introduction to the quiz game about composers' life or death masks

* クイズ コーナー
Quiz games


カッロッツォ


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テーマ:合唱・声楽 - ジャンル:音楽

コメント

校正掲載のご連絡

ご指摘、ありがとうございました。
「ワ」欄から「ウ」欄へ移動させるべき点、校正情報として以下に掲載させていただきました。

http://www.c-light.co.jp/modules/books/index.php/proofreading/10-5_001_120325.htm

重版の際には必ず修正させていただきますので、ご容赦いただけましたらば幸いです。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

Re: 校正結果のご連絡

「ヴァーグナー」は497ページの「ウ」のページに入れるべきではないでしょうか?
「ヴァイス, ピエロ」は497ページの「ウ」のページに入っていますが。

  • 2012/03/24(土) 21:29:48 |
  • URL |
  • mirusekai #-
  • [ 編集 ]

校正結果のご連絡

2012/02/26(日)にミスプリントではないかとご指摘いただきました「第3巻504ページの索引「ワ」の項目にヴァーグナーが二人入っている」について、確認が取れましたのでご連絡させていただきます。
時間を要してしまい、たいへん申し訳ございませんでした。

ご指摘の内容は「ヴァーグナー,ジークフリート」と「ヴァーグナー,リヒャルト・ヴィルヘルム」が連続しているため「ヴァーグナー」が重複しているのではないかとのことかと存じますが、これは原書通りの表記で、原書において「ヴァーグナー」と「ジークフリート」が同時に登場するページを索引として別に取り出して表記したものとのことでした。
よってミスプリントではございませんので、ご了承いただけましたらと存じます。
今後も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

校正ページのご案内

お世話になります。
校正ページのご案内が抜けており、たいへん失礼いたしました。
小社サイトの以下に順次掲載させていただいております。

http://www.c-light.co.jp/modules/books/index.php/category0008.html
(「書籍詳細」->「書籍別_校正情報」->「「西洋音楽の歴史」シリーズ(全3巻) 」)

「第3巻504ページの索引」の件、ご指摘ありがとうございます。
後日になりますが確認後、上記ページに追加させていただくようにいたします。(もちろん重版の際には原稿を修正いたします。)

他の方々からもご指摘いただけるかもしれないとのこと、小社でも下記アドレスにて随時受付させていただいておりますので、よろしくお願い申し上げます。

cs@c-light.co.jp

よろしくお願い申し上げます。

Re: ミスプリントについて

シーライトパブリッシング 様、

すばらしい音楽史で、楽しく読ませていただきました。
ミスプリントですが、貴社で把握されている部分をお知らせいただければ、気づいた時にそれ以外の箇所をお知らせできると思いますが (例えば、第3巻504ページの索引「ワ」の項目にヴァーグナーが二人入っているなど)、まず、わかっておられるところを長文になりましても結構ですので、お知らせください。
それが礼儀だと思うのですが…。

たくさんの方々に読まれている本だと思います。
このブログの訪問者の中にも誤植などに気づかれた方がいて、送られた訂正箇所をご覧になって、それ以外の部分を連絡くださるかもしれません。

  • 2012/02/26(日) 16:04:41 |
  • URL |
  • mirusekai #-
  • [ 編集 ]

ミスプリントについて

はじめまして。
シーライトパブリッシングと申します。

この度は、小社書籍を取り上げていただき、誠にありがとうございます。

ミスプリントの件、たいへん申し訳ございませんでした。
こちらで確認できていない箇所かと存じますので、該当部分をご連絡いただけましたらば幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

ありがとうございました

mirusekai様、ご丁寧な返事をして頂き、感謝いたします。

さっそく頂いたいくつかの情報、アドバイスに基づいて検討いたいしますね。

「聴くと生きていてよかったと思えるような曲です」

これは私には殺し文句に響きました。
さっそく、7番から視聴をはじめてみます。

> 東京文化会館4階の資料室でいろいろなレコードやCD、DVDが視聴できます。楽譜もどっさり見られるし、お薦めです。コピーもできます。← 高いですが。
> (身分証明書を持って行ってください。)
> 『見る世界』の記事、「東京文化会館音楽資料室検索方法」:
> http://mirusekai.blog35.fc2.com/blog-entry-755.html

このような所があったのですね。
ここには何度も足を運んでいながら、ウカツにも全く知りませんでした。ありがとうございます。
mirusekai様はかなりお詳しく、経験も豊富なんですね。

> かなり神経質な方のようですが、タフでなければ生きていけない時代なんじゃないでしょうか、今は。

痛いとこ、突かれました(汗)
おっしゃる通り、神経質な面もあります。
それでいて、大雑把で無神経な面もあるので、何とかバランスとって生きています。

> 自分で確認するのが一番だと思いますが

これもおっしゃる通りです。
沢山ある演奏を聴き比べするのは大変なので、シベリウスに詳しいmirusekai様のお薦めに寄りかかり、横着しようとした私の図々しさなんです。お恥ずかしい限り(^。^;)

どの曲を選んだか、どのCDを選んだか、聴いてどんな感想を持ったか、追ってご報告いたいします。
ありがとうございました。

  • 2012/01/27(金) 22:23:22 |
  • URL |
  • 片割月 #-
  • [ 編集 ]

Re: シベリウスの交響曲

コメントありがとうございます。
全然図々しくないと思います。

シベリウスは交響曲第1番も味があっていいです。
4番はどうでしょうか?…私は全くいいと思いませんが。
5番と7番は何回聴いても、全く飽きません!
7番は、聴くと生きていてよかったと思えるような曲です。
6番は地味ですが好きです。

> 不幸な出会いをすると、それっきり…
かなり神経質な方のようですが、タフでなければ生きていけない時代なんじゃないでしょうか、今は。
自分で確認するのが一番だと思いますが。

東京文化会館4階の資料室でいろいろなレコードやCD、DVDが視聴できます。楽譜もどっさり見られるし、お薦めです。コピーもできます。← 高いですが。
(身分証明書を持って行ってください。)

『見る世界』の記事、「東京文化会館音楽資料室検索方法」:
http://mirusekai.blog35.fc2.com/blog-entry-755.html

↑ この記事で紹介している方法で、「シベリウス 交響曲第7番」をキーワード検索してみると、CDは28種類あるらしいです。

今ではインターネットでも楽譜がたくさん無料でダウンロードできますね。

5番はカラヤンのも冷たい演奏で、北欧らしくてよかったです。
眺めの良いところで、カーステレオやなんかで聴くと最高でしょうきっとシベリウスは。

私は今はラトル、バーミンガムの全集で聴いています。
ヘルシンキ・フィルハーモニーもすばらしい演奏をするのではないでしょうか、シベリウス。

YouTubeでラトル、ベルリン・フィルが7番の一番良いところを3分間、抜粋演奏しているのを見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=JCIKfMm5RaA
これで何回か聴いてぴんとこなければ、今は7番は駄目な時期なのかもしれません。
YouTubeも大いに活用しましょう。外部スピーカーで聴けば問題ありません。

オッコ・カム、サロネン、ラトルはシベリウス、いい演奏すると思います。

  • 2012/01/27(金) 20:50:03 |
  • URL |
  • mirusekai #-
  • [ 編集 ]

シベリウスの交響曲

mirusekai 様、今晩は。
レス、ありがとうござしました。

>シベリウスは本当に偉大ですから。私は5、6、7番交響曲が大好きです

嗚呼、私はシベリウスの音楽は2曲しか知りません。

「ヴァイオリン協奏曲」(演奏・チョン・キョンファ)と「交響曲2番」(ジョージ・セル指揮・クリーブランド管弦楽団。1970東京ライブ版)です。

特に協奏曲は好きです。曲想が壮大で大らかで、ドイツやフランス、ロシアとも異なる不思議な情感に魅了され、何度も聴いたものです。

シベリウスの本当の良さは交響曲4番~7番を聴かないと分からないと良く言われますよね。

そこで図々しくもmirusekai 様にお願いがあります。
次に私が聴くのにお薦めと思われる交響曲、お薦めの演奏家によるCDを一つ教えて頂けませんでしょうか。
私はクラシック音楽はルネサンス時代から現代音楽まで、割合と好き嫌い少なく聴く方ですので、そろそろ、シベリウスももっと聴きたいと思っていたところなんです^^;

演奏家やCDの録音状態によっては、不幸な出会いをすると、それっきり、ということがありますので経験者のご意見は貴重です。

私は東京の住人です。タワーレコード等、大きなお店があるので、お薦めのCDが見つからないということは無いと思います^^

よろしくお願いします<m(_ _)m>

  • 2012/01/26(木) 20:48:31 |
  • URL |
  • 片割月 #-
  • [ 編集 ]

楽しいコメントありがとうございます!!


片割月様、楽しいコメントありがとうございます!!

武川寛海さんがおもしろい本をたくさん書かれているのは、何冊か読んだので知っていますが、ベートーヴェンの掛け算は知りませんでした。
アインシュタインがヴァイオリンを弾いていたのは有名ですね!ユダヤ人はこの楽器が本当に好きみたいです。
3のシベリウスの話は信じられませんね。彼は、第8交響曲は途中で放棄したと皆さん思っているのではないでしょうか?
あの時代にあの作風なので…。そういう風に伝えられてきたと思うのですが。
しかし、ベルリオーズの荘厳ミサの楽譜も最近見つかったし、この曲もどこかで見つかるといいですね。シベリウスは本当に偉大ですから。私は5、6、7番交響曲が大好きです。今後ともよろしくお願いします。

  • 2012/01/24(火) 21:58:00 |
  • URL |
  • mirusekai #-
  • [ 編集 ]

はじめまして

mirusekai 様、今晩は。

はじめまして。片割月と申します。

「クラシック音楽クイズ (4)」ですが、2問目と4問目は解りましたが、1と3は知りませんでした。
ビゼーさんがそのような人とは意外でした^^;
こうしたクラシック音楽版「トリビアの泉」は楽しいですね(^^♪

2問目に関連したことですが、ベートーヴェンのメモ貼に間違った掛け算の書き込みが残っていると、確か、武川寛海さんの本か何かで読んだ記憶があります。その時の掛け算の数式は忘れましたが。
その本には、あの物理学者のアインシュタイン博士が数を数えられなかったというお話しもありました。彼がバイオリンの師匠からバイオリンの稽古を受けている時、あまりに演奏のリズムが乱れるので、とうとう師匠がブチ切れて次のように言ったとか。
「アインシュタインさん、アナタは数が数えられないのですか?はい、イチ、ニイ、サン、シー!」

失礼しましたm(_ _)m

またお邪魔させて下さい。

  • 2012/01/22(日) 03:06:08 |
  • URL |
  • 片割月 #-
  • [ 編集 ]

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